三輪車のアイデスニュース親子で補助車なし自転車にチャレンジ! 自転車教室を開催しました!…その1

2017.03.08

親子で補助車なし自転車にチャレンジ! 自転車教室を開催しました!…その1

2017年02月25日(土)-26日(日)にさいたまスーパーアリーナ で開催された埼玉サイクルエキスポ2017で「親子で補助車なし自転車にチャレンジ! 自転車スクール」を開催しました。
1日2回、各回3組ずつの親子ペアに参加していただきました。

その様子を2回に分けて写真で振り返りたいと思います。


今回はモニプラのファンサイトでの事前募集と当日募集で参加者を募らせていただきました。

まず受付を済ませていただいたお子さまたちにはヘルメットを被ってもらいました。
あごひもが緩すぎたり、被り方が浅いといざという時にヘルメットの役目を果たしません。
しっかりと調整しましょう。

自転車に乗るときの服装などについても説明させていただきました。


サドルの高さ調整も重要です。
最初は足の裏がべったりと地面に着く高さに調整します。



準備ができたらみんなでご挨拶。
1時間ほどの教室ですがよろしくお願いします!

先生役は日本マウンテンバイク協会の公認インストラクター資格を持っているディーバイクのスタッフ3名がメインで務めさせていただきました。


体を動かす前に準備運動をしましょう!
手首、足首、首をグネグネ。無理しない程度にほぐしておきます。


今回は補助車なしで自転車に乗れるようになるための教室。
補助車付き自転車を卒業したい参加者の眼差しは真剣そのものでした。

いきなり乗ろうとする子もいましたが、まずは基礎から。


ブレーキの確認です。

最近はブレーキのないペダルレスバイクに乗っている子が多く、ブレーキではなく足で止まろうとする癖が付いてしまっている場合もあるんですね。
自転車の場合、クランクやペダルに脚をぶつけてしまったり巻き込まれてしまう可能性があるので危険なんです。
しっかりとブレーキで止まってから脚を着けるという習慣をつけることをお勧めします。
と、いうことでまずはブレーキをギュッと握る動作の確認をしました。


次に押し歩きの練習です。
自転車の左側に立ってハンドルを握って押して歩きます。
自転車は重くて補助輪が付いていないと不安定。ふらつかないで押したり止まったりができるように練習します。
途中、インストラクターから「ストップ!」と言われたらブレーキを握って止まります。
「だるまさんがころんだ」みたいで楽しかったですね。


さて、緊張がほぐれてきたところでいよいよ自転車にまたがっての練習がスタートです。


最初はペダルを付けていない状態でサドルに座って歩いて進む練習をします。
このときサドルが高いと車体がどちらかに傾いてしまうのでサドルの高さ調整は重要です。
止まるときはブレーキをかけて止まるようにします。


足けり歩きに慣れてきたら両足で同時に地面を蹴って進む練習もしてみましょう。
はじめは細かく蹴っていた参加者も、練習しているうちにだんだんと蹴る回数が少なくても進めるようになってきました。


蹴る力が弱い場合、パパやママが後ろからサドルを軽く押してあげるとコツをつかめることもあるようです。みんなどんどん上手になっていきました。

子どもの吸収力、学習力って凄いですね。
参加しているお子さまの上達ぶりに見学している方々からも驚きの声が聞こえてきそうでした。

その2につづく・・・


 

  

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