三輪車のアイデスニュース親子で補助車なし自転車にチャレンジ! 自転車教室を開催しました!…その2

2017.03.09

親子で補助車なし自転車にチャレンジ! 自転車教室を開催しました!…その2

前回からの続きです。
その1はこちらから→

足けりで進むのが上手になったらケンケン乗りの練習もしてみましょう。


右側だけペダルを付けて右足をのせ、左足で地面を蹴って進みます。
右足をペダルにのせたままにできるように練習します。
この後、両方ともペダルを付けて右足をペダルにのせた状態で左足で地面を蹴り、勢いがついたら左足をペダルにのせる練習もします。
これはバランスをとって一人で乗れるようになったとき、スタートをするのに必要な動作の練習です。


今回の教室は親御さんにも積極的に参加してもらい、時間内に乗れなかった場合にはご自宅でも継続して練習してもらうという主旨ですので親御さんも真剣。
お子さまも真剣。
インストラクターも全力でサポートします。


いよいよ両方のペダルを付けて練習です。
このときは少しサドルの高さを上げるのがポイントです。
サドルが低いとペダルが上の位置に来た時に窮屈で漕ぎづらくなってしまうからです。
様子を見ながらサドルの高さを微調整しましょう。


サドルの下を支えて転ばないようにサポートしてあげます。
「目線は前に!」、「ペダルをこぐ足を止めないで!」。
中腰の姿勢は大変だけど我が子の為に親御さんにも頑張っていただきました。


我々インストラクターもお手伝いしましたが、やっぱり自転車に乗れる瞬間は親御さんと共有してもらいたいですね。


使える場所が限られているのでサポートしながら同じ場所を何度も行ったり来たり。
だんだんとサポートの力を弱めていき、そのうち手を離しても乗れるようになった瞬間はその場にいたみんながハッピーな気分に。


この子はもうすぐ乗れそう。サポートにも気合が入ります。
もうすこしだ!
がんばれ!


お~!!!
手を離してもバランス取れてます!
みんなの頑張りに親御さんもインストラクターも見学している人たちも嬉しさを共有できました。


各回約1時間ほどで終了しましたが、最後には自転車に乗るときのルールをおさらい。

終了後には一緒に記念撮影させてもらいました。


25日午前の部の参加者さんたちと。



25日午後の部の参加者さんたち。



26日午前の部の参加者さんたちと。



26日午後の部の参加者さんたちと。


いかがだったでしょうか?
2日間の会期中に4回の教室を行いましたが、そのほかの時間は周回コースを作って補助車を外して自転車に乗りたいお子さまたちにD-Bikeの試乗をしてもらいました。

その間もインストラクターはサポートしていて、その場で乗れるようになった子が何人もいましたね。

補助なし自転車に乗れる瞬間ってお子さまにとっても親御さんにとっても素晴らしい感動をもたらしてくれます。そんな大事な一瞬に立ち会わせていただいて幸せな2日間でした。

これからもD-Bikeは全国各地で体験会を行います。
機会があれば是非遊びに来てください。

 

  

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