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羽生善治×茂木健一郎 特別対談授業「将棋は脳を育てる」
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「決断力」について

キャラクター決断力を鍛えるヒント


 

■「羽生善治 将棋で鍛える『決断力』DS」の活用法

 

 

決断力とはどのような局面であっても様々な要素を活用して最善手を導きだす力であると本作品では分析しています。

 

この考えに基づき、「決断力診断」ではこの決断力を大きく5つの力に分解しました。


構想力:思考の整理を付ける力・順序立てて考える力
根気力:考える意識を継続するための力
図形認識力:視覚情報を効率よく把握する力
応用力:情報を思考材料として応用する力
洞察力:必要な情報を取り出す力

 

 
 

羽生名人の一手

 

将棋盤

 

また「トレーニング」では以下の能力の向上が期待できます。

 

・詰め将棋・・・・・・・・・・・構想力、根気力、洞察力
・逃げ将棋・・・・・・・・・・・根気力、応用力、洞察力
・どの手を指した?・・・・・構想力、図形認識力、応用力
・どこが取られない?・・・構想力、図形認識力、洞察力
・たられば将棋・・・・・・・・構想力、応用力、洞察力

 

習慣的に「決断力診断」を続けていくだけでも能力の向上は期待できますが、各能力を数値で把握し、自分の長所と短所を理解したうえで意識をして「トレーニング」を行えば経験によって直感に磨きがかかり、さらなる決断力の向上に繋がるでしょう。

 

■「決断力診断」の点数とそれに合ったトレーニングの紹介

「決断力診断」で診断された点数に応じたトレーニングを紹介します。あくまで一つの目安ですが、日々の診断で点数の上がらない時があればお役立てください。

 

[ステップ1]0〜80点の人のトレーニング

何かを「覚える」、それ自体が勉強になるのではなく、それを理解しマスターし、自家薬籠中のものにする―――その過程が最も大事なのである。それは他人の将棋を見ているだけでは、わからないし、自分のものには出来ない。自分が実際にやってみると、「ああ、こういうことだったのか」と理解できる。理解できたというのは非常に大きな手応えになる。
羽生善治著 「決断力」(角川ワンテーマ21)より

 

 
 

羽生名人の一手

 

 

将棋盤

 

まずは将棋のルールを自分のものとし、思考のトレーニングや考え方に活用できる状態を作り出しましょう。

 

・「遊学寺子屋」で将棋のルールを身に付ける
・「効き駒将棋」で駒の動きを理解しているかを確認する
・「トレーニング(レベル1)」に挑戦して

 理解に対しての手応えをつかむ

 

トレーニングは将棋のルールの応用です。
トレーニングを楽しむことができれば、次のステップに進んでも問題ないでしょう。

 

 

[ステップ2]80〜480点のトレーニング

将棋は、スポーツと違ってきちんと検証ができる利点がある。たとえば、サッカーで思い切ってシュートせずに味方にパスを回して得点できなかった。「あのときシュートを狙えばよかった」と反省しても、シュートしたらゴールしていたかどうかはわからない。将棋では、「こうしたらこうなり、こうなっただろう」と検証できるので、はっきりと結論が出せる。そのときの判断や決断を次に生かすことができるのだ。

羽生善治著 「決断力」(角川ワンテーマ21)より

 

 
 

羽生名人の一手

 

 

将棋盤

 

楽しむことに重点を置けば自ずと力が鍛えられますが、
間違えた場合や、過去の自分を意識することで効率はさらに上がります。

 

・「トレーニング(レベル1〜10)」では問題を間違えたときに

 自分で検証してみる
・「決断力診断」を習慣的に繰り返し、

 「過去の診断結果」でも日々の調子を確認する

 

また「通信対戦」で実際に対局を行い、将棋の一番の魅力に触れることも
さらなる向上のきっかけになります。

 

 

 

 

[ステップ3]480点以上をキープできる人のトレーニング

勝負の世界では「これでよし」と消極的な姿勢になることが一番怖い。組織や企業でも同じだろうが、常に前進を目ざさないと、そこでストップし、後退が始まってしまう。

羽生善治著 「決断力」(角川ワンテーマ21)より

 

 
 

羽生名人の一手

 

 

将棋盤

 

ここまできたならば、もう少し頑張って500点満点を目指してみてください。もし「全問正解なのに満点が出ない」と嘆いている方がいたら、じっくり考えるのも大切ですが、直感に頼ってもう少し早く回答してみるというのも手ではないでしょうか。
 

そして満点が出た方にも次のトレーニングを提案します。

 

・満点出した後も日々続けて満点を出せるかを挑戦してみる

・「数字駒」や「会社駒」に変え、高い難易度に挑戦する

・本格的に将棋の研究をしてみる
・書籍「決断力」を読み、羽生先生が見ている世界を感じてみる

 

ここまで来られた方なら、将棋の奥の深さにも気付かれているでしょうから「角川ワンテーマ21」や日本将棋連盟の出版物を読まれるのもさらなる向上に役立ちます。

 

 角川グループの書籍はこちらでWeb KADOKAWA

 日本将棋連盟の書籍はこちらで日本将棋連盟オンラインショップ

 

 


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