【11. サドルの高さについて】動画版 D-Bike補助輪なし自転車完全マスター


【11. サドルの高さについて】

練習メニューに合わせてサドルの高さを調整しましょう。
目安として、足けり練習は、両足が地面につくくらいの地面を蹴りやすい高さにします。
ペダリングの練習(自転車に乗ってこぐ練習)では、こぎにくい時は高さを少し上げるとこぎやすくなります。
しかし、つま先立ちになるなど地面への足つきは悪くなるので、スタート・ストップ時はサポートをしてあげましょう。

☆ポイント☆
①練習メニューに合わせて、サドルの高さを変更してあげましょう
②サドルの高さを上げると、地面につく足の面積が小さくなるのでお子さまは不安になります。特にスタート時やストップ時にサポートしてあげましょう

 

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パパママが読んでお子さまに自転車の乗り方を教えられる、自転車デビューのための子供用自転車トレーニング教本
「補助輪なし自転車100%完全マスター」が動画になりました!
※全14回の再生リストはこちらから(YouTubeが開きます)
足けりバイク・キックバイクを卒業して、自転車デビューしたいお子さまにオススメの動画です!
ぜひ、お子さまといっしょに練習して、自転車マスターを目指してください!
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【12.自転車練習のサポート方法】はこちら※近日公開※

 

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