歩く前のトレーニングバイクチャレンジ!/はっちゃん1歳

のれた!物語/はっちゃん1歳_eyecatch

トレーニングバイクをひとりで乗りこなせるようになった、はっちゃん(当時1歳)のママ、M.Mさんが教えてくれた「のれた!物語」を紹介します。

 

はじめての誕生日プレゼント

「D-bike mini」というトレーニングバイクが届いたのは、娘の1歳の誕生日の少し前。当時は、まだひとり歩きができていませんでした。届いたバイクに対面した娘は、見たこともない物体に興味津々。最初はのりものだと認識できず、車体をひっくり返してタイヤをくるくると回して遊んだり、車のおもちゃのように手で押したりしていました。

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怖さを克服して楽しさを実感!

どちらかといえば慎重派の娘。バイクにまたがらせてみても、怖がって不安そうな表情を浮かべるばかり。そこで、まずは娘のからだを手で支えながら押してあげることに。寄り添いながら、「怖くないよ、楽しいよ」と伝えていきました。一緒に遊びはじめてわずか数十分で、バイクにのる楽しさがわかってきたようでした。すると、いきなり自分でしっかりとバランスをとって、前に進んで行ったんです!まだ歩けない娘にとって、トレーニングバイクにのれたことで目線が高くなり、いつものリビングも新鮮に感じる様子。さらに、行動範囲も広がって、のりもののおもしろさを感じていた様子でした。

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めげずに練習を続け、さらに上達!

デビュー1日ですっかりトレーニングバイクのとりこになった娘。家にある遊具のなかでD-bike miniは一番のお気に入りで、毎日自分で引っ張り出してきては楽しそうに遊ぶようになりました。家の中でのりまわせるので、外出できない日や、寝る前にもうひとあそびさせたいときに重宝しています。しばらくはバランスを崩して転んだり、ハンドル操作が上手くできずに部屋の壁やダイニングチェアの前で行き止まりになったりすることも。でも、それ以上にのりもの遊びが楽しいのか、めげることなく何度もチャレンジしていました。次第にバックがスムーズにできるようになり、ハンドル操作もマスター!カーブの先で私が待っていて、娘の名前を呼ぶと、一生懸命足で前に進み、上手にハンドルを操作してカーブを曲がりながらこちらにやってきてくれます。「すごい!上手!」と褒めると、得意げな表情を浮かべて、バイクにのって部屋をさらに動き回るのが、なんともほほえましかったです。

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子どもの成長に寄り添える幸せ

はじめは怖がっていた娘も、次第に「1人で前に進めるようになる」「バックできるようになる」「バランス感覚を掴んで転ばなくなる」「ハンドル操作ができるようになる」「自分でまたがれるようになる」…と、月齢とともに着実に乗りこなせるようになっていきました。そんな我が子に寄り添いながら成長の一端を一緒に感じることができたことは、なにより幸せでした。

まだしっかり歩けない子どもでさえ、のりもののおもしろさを体感し、バランス感覚も養うことができる、そして親子の信頼関係が深まり、子どもの成長を間近で感じられる…。トレーニングバイクをプレゼントして、本当によかったなあと思いますね。


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