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補助輪なし自転車100%完全マスター

対象年齢

3

歳頃~




 


 

「補助なし自転車って子どもにどうやって教えたら良いのだろう?」

「どうやったら確実に上達させられるのだろう?」

「怖い思いをしないで乗れるようにさせる練習方法はないのだろうか?」

 

そんな悩みを持つパパやママへ贈る、D-Bikeの自転車教本ができました!  
本書はマウンテンバイクの公認インストラクターでもあるD-Bikeのインストラクターたちが作りました。実際に数々のD-Bikeの自転車体験会でたくさんの子ども達をのれるように導いた実績のある教え方やメニューをまとめた、今までになかった「親子のための自転車の本」です。


本書はステップに分けたレッスンで構成されています。上達度合いに応じた効率よい練習方法で誰でも少しづつ、しかし確実にマスターしていけるようなメニューを紹介しています。きちんと段階を踏む事で「自転車は怖い」のトラウマにならず、楽しくマスターしていけるように工夫されているのが特徴です。
のりやすい自転車の見分け方やサイズなど、初めての子供自転車選びはわからない事だらけ。本書では子供の初めての自転車選びに役立つアドバイスも収録。これから準備するママやパパにもきっと役に立つことでしょう。
練習編では補助なし練習に最適の最新のキッズバイクD-Bike Master(ディーバイクマスター)とその優れた機能を効果的に使った練習方法を紹介しています。

「自転車のれた!」は一生忘れられない思い出にのこる体験です。
是非お子様と一緒に、この本で自転車マスターへの第一歩を踏み出してみて下さい。

 

日本マウンテンバイク協会

※この本は非売品です。アイデスのオンラインショップやD-Bike取扱店で無料にてお求めいただけます。またデジタル版を下記の「取扱説明書」からダウンロードする事ができます。是非ご利用ください。






 
(本の内容をダイジェストでご紹介)


 

 
  1.サイズ

スムーズな上達にまず欠かせないことは、体にあったサイズの自転車を選ぶこと。親としてはできるだけ長く乗れるように少しでも大きいサイズの自転車を買い与えたいところですが、サイズは上達のスピードに大きな影響があります。

D-BIKE MASTERを例にとると16インチと18インチがあります。体格に左右されるので個人差が大きいですが、乗り始める時期としては16インチは3~5歳頃、18インチは4~6歳頃が1つの目安です。
実際にまたがってチェックする時のポイントは両足を地面につけ安定して自転車を支えられること。サドルを適切な高さまで低くできることが「ペダルなし」練習の時にも重要です。
足付きは重要ですが、体格に対して小さすぎるサイズの自転車にのることも、安全面に不安があり実はおすすめできません。特に小さなタイヤを採用していながら「大きくなっても乗れる」と宣伝されている自転車を選ぶ際には、自転車として不自然な乗車姿勢やバランスになってしまわないかなど注意が必要です。成長したとき、小さすぎる自転車は子どもにとって「恥ずかしい」と感じるため、結局は成長にあわせて買いかえる事になるケースも多いです。






2.装備

 自転車は小さな子どもにとって、それまでの三輪車や足けりバイクに比べて大きく重く感じます。ハンドルを持って自転車をコントロールするのも、初めはとても重く操作しにくく感じます。ですからハンドル付近に重い余計な装備、たとえばバスケットやメーターなどがついていない方が乗りやすく、上達が早いです。多くの幼児自転車にはこうしたカゴや玩具のようなパーツがハンドルの周りに装備されていることが多いです。

D-BIKE MASTERはハンドル周りの余計な装備を省き、自転車練習時のハンドルの軽さと乗りやすさを最優先に設計されています。ハンドル自体の形状も従来より(※)少し幅が広いので力が入りやすく、また体格に合わせた調整がしやすいライザータイプのデザインを採用しています。(※当社従来品との比較)

またオプションでバスケット(※)もご用意。しっかり乗れるようになったらバスケットを取り付けて荷物を運ぶことも可能です。

 (※バスケットは別売りです)

 
  

 
「自転車をおせるようになろう」
自転車のとりまわし

 はじめは自転車を押す練習からはじめます。ペダルを外し、自転車の左側に立ってハンドルを両手で持ちます。自転車を真っすぐ立て、真っすぐ押すことを練習します。できるようになったら押しながら曲がる練習をします。
まず自転車の大きさや重さに慣れることが安全のためにもとても重要です。ふらつかないで押したり止まったりができるようになるまで練習します。安定してたてるようになったらスタンドの上げ下げの練習をするのも良いでしょう。練習や準備はパパやママがサポートしてあげて下さい。


 

 


 

「自転車を押せるようになろう」
ブレーキをおぼえよう

 次にブレーキの練習をします。まず止まったままブレーキを握って戻すことを練習します。できるようになったら押して歩き、途中でブレーキをかけて止まることを練習します。ブレーキが利いて止まる感覚を体で覚えることが大切です。この練習は補助輪をつけても行うことができます。

 



 






 

「足けり乗り」
初級

 自転車に乗った練習にステップアップです。ペダルは外したまま自転車にまたがり、歩いて進むことをおぼえます。ふらつかないで進めるようになるまで練習し、止まる時はブレーキをかけて止まるようにします。
サドルは両足が地面にしっかりと届く高さに調整してあげて下さい。


 










 




「足けり乗り」
上級

 足けり乗りで上手に進めるようになったら、少しスピードを出して蹴って進んでみましょう。勢いをつけて両足を地面から離し、蹴らずに勢いだけで進めるようになるまで練習します。この練習をしっかり行うことで2輪だけでのバランス感覚が身につきます。その状態でハンドルで好きな方向に進んだり、勢いをつけたところからしっかりブレーキで止まれるようになれば、自転車に乗れる基礎はもうほとんどできています。次はペダルをつけた練習です。

 





 

 

 
5 「ケンケン乗り」

 ペダルを右側だけつけて練習します。右足をペダルに乗せケンケンで進みます。ふらつかないで進めるようになったら少し勢いをつけ、右足はペダルに乗せたまま左足を地面から離し、そのまま勢いだけでできるだけと奥まで進めるように練習します。止まる時は右足はペダルに乗せたままブレーキを使いスピードを落とし、とまる寸前にペダルから足を離して地面に両足をつければ完璧です。


 



 


「ペダルをつけて練習」

 いよいよ最終段階です。ペダルを両方とも取り付け、サドルを少しだけ上げます(サドルにすわってペダルをこいだとき足が窮屈になりすぎないように調節します)。
前のステップのケンケンで進み、勢いがついたところで左足もペダルにのせ、両足でペダルを回して進む練習をします。勢い良くこげばこぐほど自転車は安定します。「ペダルをこぐと安定する」という感覚を体で覚えることが大切です。少しづつ進める距離を伸ばしていきましょう。 





 

 曲がる練習は初めは大きくなカーブからはじめます。曲がるコツはいきたい方向を見ることで、見ることで自然とそちらの方に自転車が進んでいきます。
止まる時はまず両足の回転を止め、それからブレーキをかけて止まりまるように練習します。足は止まる寸前までペダルに乗せたまま、最後に止まる直前で足を地面につくように練習をします。

上のようなステップで少しづつ練習することで確実に上達し、誰でも自転車に乗れるようになります。ディーバイクマスターは乗りやすく設計された車体と着脱ができるペダルを採用した練習に最適な自転車です。楽しく練習できるからメキメキ上達!  お子様の自転車チャレンジ、はじめまてみませんか?



 

補助輪について...

 2輪だけでのバランス感覚を身につけるために補助車を使用することはありません。しかし、最後の段階である「両足でペダルを回す」ことがどうしてもうまくできない時は、いったん補助車をつけてペダルを回して進む練習をしてから、また補助を外して練習すると効果的です。
通常の幼児自転車の場合、補助車の取り付け取り外しは自転車店などで行いますが、「クイックテイク」のディーバイクマスターなら工具なしでワンタッチ、パパやママでも着脱できます。
(※補助車はオプションです)





「補助なし自転車100%完全マスター」

 

デジタル版を見るにはページ下の「取扱説明書」をクリックして下さい。

 

 
 
 
 
 

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