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D-Bike KIX / ディーバイク キックス (ホワイト)

対象年齢

2歳

頃~




※製品写真は、実際の色とは若干異なる場合がございます
※ご覧のモニターやデバイスによって、実際の色とは異なって見える場合がございます


自転車へのステップアップを考えてデザインされたペダルレスバイク、D-BIKE KIX

マウンテンバイクインストラクター(※)のライセンスを持つデザイナーによる開発チームがプロデュースするキッズライドブランド、ディーバイク(D-Bike)。そのD-Bikeが贈る最新のペダルレスバイクがディーバイクキックス(D-Bike KIX)です。

 

楽しく遊びながら補助なし自転車のトレーニングにもなると評判のペダルレスバイク。最近ではレース競技も人気の乗り物ですが、ディーバイクキックスは日常での遊び体験を最も重視して開発されています。軽さ等によるレース競技での速さではなく「遊び体験を通じて子どもに成長をもたらすこと」、遊びとして楽しいだけでなく「将来の自転車へのステップアップのための正しい準備になること」また「全ての乗り物に通ずる安全運転の基礎やマナーを体験できること」を目標にデザインされました。

 

そのフォルムには乗りやすさや安全性はもちろん、子供の成長や将来の自転車へのステップアップまでをトータルで考えた数々のアイディアがいかされされています。たとえば2歳の子どもの力で操作できる専用設計のブレーキLBS(※1)。より安全に遊べることはもちろん「ブレーキを使って減速する」という将来経験する全ての乗り物に通ずる大切な「感覚」と「習慣」をより小さいうちから身につけてもらうために採用しています。

 

※ JMA / 日本マウンテンバイク協会公認インストラクター







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自転車へのステップアップも考慮した、トレーニングバイクとしての高い性能

例えばブレーキ。2歳頃の握力でも軽く操作できるブレーキシステムは、ディーバイクキックスの大きな特徴の1つです。より安全に遊べることはもちろん「ブレーキを使って減速する」という将来経験する全ての乗り物に通ずる大切な「感覚」と「習慣」をより小さいうちから身につけてもらうために採用しています。

キッズでも操作できるブレーキ(LBS)

ペダルレスバイクで身につけられるバランス感覚は自転車へのステップアップ時にとても役に立ちます。でも「ブレーキなし」のペダルレスバイクでよりたくさん遊んできた子供ほど、危ないと思った時に反射的に「足を地面に出して止める」というなかなか抜けないクセが身についてしまっていることが多い...というのはあまり知られていない事実です。このクセがついていると自転車へのステップアップ時にブレーキで戸惑うケースが多く、また止まろうと思った時に両足をペダルから離して地面についてしまうのでクランクやペダルに足を巻き込まれて怪我をしたり、転んでしまったり、事故になってしまうこともあります。ディーバイクキックスのブレーキは将来の自転車への安全でスムーズなステップアップも考慮して採用されています。

 
 

フットデッキ

まるでスケートボードの様なデザインのフットデッキも単にカッコよく便利なためだけでなく、自転車へのステップアップ時に役立つ為の装備です。「両足はペダルに乗せておくもの」という習慣を小さいうちから遊びを通して自然に身につけられることを考えて採用されているのです。
一般的なペダルレスバイクは「足で蹴って進む」「足で止める」という特性上、どうしても足をぶらぶら地面に出して乗る癖がついてしまいます。そのため実際に自転車練習時に「ペダルに足を乗せておく」という簡単そうな事で戸惑ってしまう子どもも少なくありません。またペダルを気にするあまりどうしても足下を見て乗ってしまうため、安全上でも問題があります。
フットデッキにはこうした自転車ステップアップ時の効能に加え、もちろん遊んで楽しいための装備でもあります。たとえばデッキの上に立ってのる「スタンディング」。子どもは「ちょっとすごい技ができた!」という達成感を感じながら、より高度なバランス感覚を身につけていくことができます。

 






新設計の低床フレーム

ペダルレスバイクをより小さな頃から体験したい子供が増えています。それには乗りやすいフレームが必要です。キックスのフレームは今までよりサドルが低くセットできる新しいデザインを採用。より小さな体格の子供でも安定して遊べるようになりました。また、それに合わせてフットデッキの位置も低くなり、足も乗せやすくなっています。もちろんスポーティーでカッコいい、パパのスポーツバイクも顔負けの本格的なデザインもポイントです。
 


ライザーバーハンドル

ハンドルバーはセミライザータイプの新形状を採用。より自転車に近いデザインになり、リラックスした自然なライディングポジションがとれることで操作もしやすくなりました。またハンドルの幅は従来より若干長いデザインを採用。マウンテンバイクの最新トレンドからヒントを得たデザインでよりハンドル操作が軽く、かつ地面からの衝撃でハンドルが振られにくい安定感のあるライディングができるセッティングになっています。

 

 



回転ストッパー付き、オフセットフロントフォーク

目立たないことですが、フロントフォークに「オフセット」がついたことも大きなポイントです。
これがついていない二輪車はコーナリング中にハンドルが思いがけず急に切れ込んでしまう傾向があり、最も危険な転び方の一つである「前方向に頭から転ぶ」につながりやすくなります。またその特性から、自然なライディングに不可欠な安心感が大きく損なわれてしまいます。こうしたことから、公道を走る一般の自転車だけでなく様々な環境で走行するロードバイクやマウンテンバイクなどのスポーツバイクにおいても、オフセット設計が広く採用されています。ところがコスト増や重量増の理由で、多くのペダルレスバイクではオフセット設計が採用されない場合がかなり多く見られます。
また、車輪が小さくなるにつれて二輪車の安定性は低下します。ペダルレスバイクは大人の乗れる自転車に比べても非常に小さな12インチ程度のサイズを採用しています。ですから従来のペダルレスバイクではこの車輪の小ささにオフセットがない事が組み合わさることで、さらにハンドルが急に切れ込んで転びやすい、自然で安心感のあるライディングが得られ難いセッティングになっている...というのが実は現状なのです。

ペダルレスバイクのスピードは自転車に比べ低速なので問題ないという意見もありますが、上達すれば平地であってもかなり速いスピードで走行する事ができるようになります。またそもそも、公園など舗装路だけでなく土や芝生の上など、予想のしにくい様々な場所を経験の浅い幼い子どもが走行するもの。転んでケガをしてしまう危険をできるだけ最小限にすること、そして自由に思い切り遊ぶためにかかせない「怖い」と感じる急な挙動を抑えた自然な操作感を備える事、こうした性能が大人用の自転車以上に必要です。


このような理由からD-bike KIXでは従来の設計を見直し、オフセットフォークを採用しています。また、ハンドルが切れ込みすぎるのをさらに防止するため、フロントフォークにはハンドルが360度回ってしまわないストッパーが装備されています。前述のオフセットと合わせることで危険な転倒をできるだけ減らすための工夫です。ペダルレスバイクは上達の過程で転んでしまう事は避けられない面もありますが、まずは「怖い」と感じたり転んでしまう状況をできるだけ作らない事、特に「危険な転び方」を極力減らす事はペダルレスバイクに求められる大切な性能である、という観点から採用しています。

小さなパーツですが大きな工夫です。是非他のペダルレスバイクと比べてみてください。  

  



 
 
スタンド

スタンドが装備されていることもディーバイクキックスの特徴です。単に駐輪時に便利なだけでなく、子供がバランスをとりながら自分でスタンドを出し入れできるようになったり、子供の成長を引き出す事を考えて装備されています。
乗り物は大人にとっても子どもにとっても単なる「道具」をこえて「相棒」と呼べるような特別なもの。スタンドをかけて大切に扱う事で「モノを大切にする」という優しい心も子どもたちは自然と身につけていきます。


  



D-BIkeの重量について...
 

ディーバイクキックスは従来のディーバイクのペダルレスバイク(D-Bike +LBS)より少しだけ軽量になりました。それでも他の輸入品のペダルレスバイクと比べると少し重量があります。それには理由があります。

ディーバイクキックスはレース競技ではなく、日常での使用を最重視してデザインされています。重量増はブレーキやスタンド、デッキやオフセットフォーク、ライザーバーなど、全て乗りやすさと安全、そして子供の成長のための機能に費やされています。また、日本発のブランドならではの高い品質を実現するため、走行試験や衝突試験など厳しいテストを実施。それらをクリアしつつより長い間安心して使用できる耐久性のあるフレームデザインを実現するためにも、この重量増が割り当てられています。「単に軽いことだけが全ての子供達にとってベストなペダルレスバイクではない」と私たちは考えています。



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乗りやすく上達しやすい、D-Bike KIXのポジションセッティング方法


お子様の体格や上達具合に合わせてサドルとハンドルの高さを調整する事で、D-Bike KIXをより上手に乗りやすいセッティングにすることができます。

サドルの高さ
基本は両足がしっかりと地面に届くサドルの高さにすること。特に体格の小さな頃にはじめてペダルレスバイクを体験する場合には、2輪の不安定な感覚を「怖い」と感じてしまう場合があります。その場合には両足がしっかりと地面に届く高さに調整する事で子供の恐怖感を緩和する事ができます。低くしすぎると漕ぎ難くなるので、地面に足が届きつつひざが軽く曲がるくらいが調整の目安です。慣れてきて活発に乗れるようになった時は、サドルの高さを少しだけ上げめにすると乗りやすくなります。


ハンドルの高さ
サドルにしっかりすわってグリップを両手で持ったとき、腕の角度が肩と水平の位置から少し下がった角度になるように調整します。子供の肩や腕が自然でリラックスして見える高さ(腕の角度)に調整してあげてください。極端に高くしすぎると操作性が悪くなり、力も入り難く、乗りにくくなります。はじめは最も低くしておいて、様子を見て高さを上げて調整するのが良いでしょう。



 

成長にあわせてステップアップできる、D-Bikeの乗り物チャレンジ体験!


D-Bikeシリーズには「1歳からのチャレンジバイク」のミニ、三輪車のトライ、ペダルレスバイクのキックス、そして自転車のマスターがあり、やっと立って歩く事ができるようになった赤ちゃんが、大人とかわらない補助なしの自転車を堂々とのりこなす元気で頼もしい子どもへと成長していくのを後押しする、様々な「のりものチャレンジ体験」をお子様の年齢や成長にあわせてお選びいただけます。 
子どもの遊び環境は昔とは変化し、安全なインドアの遊びや簡単に喜びが得られる玩具やゲームなどにあふれています。だからアウトドアでののりもの遊びは、全身を使って遊びながら自分の可能性を試せる、とても貴重な体験です。お子様の健やかな成長のため、未来をのりこなせるチャレンジ精神とバイタリティーを育むD-Bikeのチャレンジ体験をはじめてみてはいかでしょうか。
 

※「チャレンジめやす」は大人がサポートしながら体験がはじめられる参考の年齢で、一人でのりこなすことができる年齢とは異なります。お子様に適した乗り物と年齢の関係には個人差があります。

 




















D-Bike KIX / ディーバイク キックス (ホワイト) 製品スペック

製品寸法 
W400×L870×H520mm
対象年齢 
2歳~
乗車体重 
20kgまで
身長めやす 
85cm~
カラー 
ホワイト

※製品写真は、実際の色とは若干異なる場合がございます
※ご覧のモニターやデバイスによって、実際の色とは異なって見える場合がございます

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