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秋空の屋上に、園児191人の笑顔が弾けた。ふじようちえんで運動あそび「ボンボンかわいいエクササイズ」を開催

秋空の屋上に、園児191人の笑顔が弾けた。ふじようちえんで運動あそび「ボンボンかわいいエクササイズ」を開催

▲屋上園庭いっぱいに広がったブルーナボンボンと園児たち。191人が一斉に跳ねた瞬間(ドローン撮影/2026年10月6日・ふじようちえん)

― 250体以上のブルーナボンボンと、教えない30分。全国の園へ広げる活動がスタート ―

ふじようちえん(東京都立川市/園長:加藤積一)は2026年10月6日(火)、年長園児191人が参加する運動あそび「ボンボンかわいいエクササイズ」を開催しました。気持ちのよい秋空のもと、楕円形園舎の屋上園庭には、園児と先生・関係者あわせて191人以上、そして250体以上のバルーン遊具「ブルーナボンボン」(Bruna bonbon)が集合。大人が振付を教え込まない30分のなかで、子どもたちは自分から跳ね、走り、笑い声を上げ続けました。本イベントは、子どもたちが楽しく身体を動かす機会を全国の幼稚園・保育園へ広げていく活動のキックオフです。当日のドローン映像・写真などの素材は、報道関係者の皆様にご提供可能です。

\本リリースの3つのポイント/

❶  10月6日、“海外からの視察が絶えない”ふじようちえんの屋上園庭に年長園児191人(先生・関係者を含め191人以上)と、250体以上のブルーナボンボンが集合。ボンボンリレーから鬼ごっこまで6つの運動あそびを30分間行い、笑顔と歓声が途切れなかった

❷ 大人は教えない・急がせない。子どもたちはボンボンに自分からまたがり、跳ね、走り出した——「子どもは自ら育つ」を実践する園の考えが、そのまま形になった30分

❸  当日の映像とたにぞう氏の楽曲・ダンス動画は、全国の幼稚園・保育園へ無償提供予定。ドローン俯瞰・複数アングルの動画、写真など報道用素材のご提供も可能

屋上いっぱいのボンボンと、途切れない笑い声

会場は、園児が屋根の上を自由に走り回れることで知られる楕円形園舎の屋上園庭。白・茶・灰色、そして犬の「スナッフィー」まで、250体以上のブルーナボンボンがずらりと並ぶ光景に、集まった191人の園児から歓声が上がりました。先生方も大人用ボンボンにまたがって園児の輪に加わり、先生・関係者を含め191人以上が屋上に集い、屋上は楽しさと活気に満ちあふれました。高さ約4mの巨大バルーン型ボンボンも登場し、秋空の下を彩りました。

教えないから、自分で動き出す

「教えない・急がせない・残す」を原則に、大人が振付を指導することはしませんでした。それでも園児たちは、あそびうた作家のたにぞう氏の歌と呼びかけに応えるように、思い思いにボンボンに跳び乗り、友だちと並んで跳ね、転がり、追いかけっこを始めました。跳ぶ・またがる・バランスをとる——遊びのなかで自然に生まれる多様な動きが、からだの土台をつくります。

▲先生たちも大人用ボンボンにまたがって園児の輪へ

ひとつの園の行事で終わらせない

当日の様子は、ドローンや複数のカメラで記録しました。この映像と、たにぞう氏が本活動のためにつくった楽曲・ダンス動画を、全国の幼稚園・保育園がダウンロードして使える形で無償提供していく予定です。ふじようちえんで生まれたこの時間を、日本中の園の「明日からできる運動あそび」として広げていきます。

▲ボンボンを弾ませながら、屋上園庭を縦横無尽に跳び回る園児たち・たくさん遊んで貰ったボンボンたち

◼️当日のプログラム|6つの運動あそび

あそびうた作家・たにぞう氏が本イベントのために構成した30分。園児がボンボンを運んで入場する「ボンボンリレー」で幕を開け、歌にあわせた準備体操、クラスごとに分かれたチームあそび、全員でのおにごっこまで、園児がボンボンと「一緒に遊ぶ」6つのあそびを行いました。

① ボンボンリレー

園児がボンボンを運んで屋上デッキへ入場。高さ約4mの巨大ボンボンが待つなか、運動あそびの幕が開いた

② 準備体操「うさぎのこ」

たにぞう氏の歌にあわせて、ボンボンの隣で身体をほぐす。歌が始まると自然に身体が揺れ出した

③ かわいいエクササイズ

本活動のテーマ曲。ボンボンにまたがって跳ねる・揺れる・回る。園児が一斉に跳ねる姿は圧巻で、屋上全体が弾んだ

④ ストレッチ「そらにあずけて」

秋空を見上げながら、ボンボンに身体をあずけてゆったりと伸ばす。にぎやかな時間から一転、静かな表情も

⑤ 3つのチームあそび

2クラスずつ3グループに分かれ、「ボンボンでだるまさんが転んだ」「にんじんリレー」「にんじん大作戦」を屋上の3か所で同時に。あちこちで歓声が上がった

⑥ にんじんおにごっこ

にんじんを持った先生が鬼に。園児たちはボンボンを弾ませながら屋上園庭を縦横無尽に逃げ回った

※各あそびの描写は当日の様子をもとに広報担当が記載しています。

◼️活動の背景と、これから

公園から遊具が減り、遊びの多くが画面の中へ移り、子どもたちが思いきり身体を動かす場と時間は年々失われています。文部科学省の「幼児期運動指針」は、幼児が毎日合計60分以上、楽しく体を動かすことを推奨しています。この課題に向き合うため、ふじようちえん、たにぞう氏、発育発達の研究者、ディック・ブルーナ・ジャパン、子ども乗物メーカーのアイデスが賛同し、運動あそびを全国の園へ広げる活動を始めました。10月6日はその第一歩です。今回のふじようちえんでの時間を、全国のより多くの幼稚園・保育園へ届け、日本中の子どもたちの笑顔をつくり出していきたいと考えています。

■ この活動に賛同したメンバー

「子どもたちに、もっと身体を動かして遊ぶ機会をつくりたい」。この考えに、園・あそびうた作家・研究者・メーカーがそれぞれの立場から賛同し、活動を支えています。

●ふじようちえん
主催|東京都立川市 / 学校法人みんなのひろば(理事長・園長:加藤積一氏)
楕円形園舎で世界的に知られ、海外からの視察も絶えない幼稚園。開園時からモンテッソーリ教育を実践し、子どもが本来もつ「自ら育つ力」を引き出す保育を大切にしている。

●たにぞう(谷口國博)氏
あそびうた作家/シンガーソングライター
「バスにのって」など全国の園で歌い継がれるあそびうたを数多く生み出し、NHK「おかあさんといっしょ」の体操「ブンバ・ボーン!」の作詞・振付も手がける。本活動では当日のプログラム構成と楽曲を担当。

●中村 和彦 氏/堀内 亮輔 氏
山梨大学 学長 (発育発達学)/東京女子体育大学 こどもスポーツ教育学科 准教授
子どもの「36の基本動作」の研究で知られる中村氏と、幼児の運動遊び研究に取り組む堀内氏が、発育発達の視点から本活動の考え方と進め方を支える。

●株式会社ディック・ブルーナ・ジャパン
東京都港区/代表:鐵田昭吾
ディック・ブルーナ作品・キャラクターの日本国内におけるライセンス管理・ブランディングを行う総代理店。

●アイデス株式会社
幼児用運動遊具メーカー(東京都台東区/代表:中井範光)
1930年の創業以来、「親の愛を子どものできたに変える会社」として、子どものやる気を引き出す子ども用乗り物やスポーツトイなどを企画・開発・製造。

◼️開催概要

<イベント名>
ボンボンかわいいエクササイズ(運動あそびイベント)

<日時>
2026年10月6日(火) 11:00〜11:30

<会場>
ふじようちえん 屋上園庭(東京都立川市)

<参加者>
年長園児191人(全6クラス)※先生・関係者を含め191人以上

<主催>
ふじようちえん(学校法人みんなのひろば)

<関連URL>
https://www.idesnet.co.jp/brunabonbon/

◼️報道関係者向け 素材提供のご案内

<素材のご提供>
当日の写真・映像などの素材は、ご要望に応じてご提供いたします。下記お問い合わせ窓口までお気軽にご相談ください。

<ご留意事項>
素材の確認・手配(園児が映る素材の承諾確認を含む)のため、ご提供までにお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

◼️活動の道具|ブルーナボンボンについて

ブルーナボンボン(Bruna bonbon)アイデス株式会社/2017年発売
ディック・ブルーナ氏の描く「うさぎ」をモチーフにした、またがって跳ねて遊ぶバルーン遊具。室内でも使え、園庭の広さや天候に左右されずに運動あそびを行える。累計出荷は約60万台。

◼️会社概要

<社名>
アイデス株式会社(英文社名: Ides Co.,Ltd.)

<代表者>
代表取締役社長  中井 範光

<所在地>
〒111-0043  東京都台東区駒形1-7-10 アイデスビル

<公式サイト>
https://www.idesnet.co.jp/

【本リリースに関する報道関係者お問い合わせ先】
本イベント取材事務局:アイデス株式会社 広報担当:細沼
TEL:03-5830-1952(本社) / E-mail:pr@idesnet.co.jp
※素材のご提供・取材のご相談に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

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