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【2021年版】タイプ別おすすめの人気三輪車5選|選ぶときのポイントもご紹介

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【2021年版】タイプ別おすすめの人気三輪車5選|選ぶときのポイントもご紹介

バランス感覚を身につけたり、体幹を鍛えたりできる三輪車は、自転車デビューをする前の準備にぴったり。しかし三輪車を買いに行ったものの、種類が多くて、どんな三輪車を買えばよいか迷っているパパ・ママも多いのではないでしょうか。

アイデスでは用途別に子ども向け三輪車をつくっており、この記事ではおすすめ人気の三輪車をご紹介します。三輪車を買うタイミングや選ぶポイントもあわせてまとめましたので、この記事を参考にお気に入りの三輪車を見つけてくださいね。

三輪車にのれるのは、2才後半から3~4才くらいまで

女の子が三輪車に乗っている様子

一般的に、子どもがペダルつき三輪車にひとりでのって自力でこげるのは、2才後半から3~4才くらいまでです。ペダルをこぐには、足だけでなく体幹も備わっていないといけません。
しかし最近の三輪車には、パパ・ママが後ろから押せるコントロールバーつき三輪車もあるため、1才頃から三輪車にのれます。

いつから三輪車をこげるようになるのかくわしく知りたい場合はこちらの記事も読んでみてください。

また三輪車のなかでも、ペダルがなくサドルの高さを調整できるアイデスの『ディーバイク ミニ プラス』や、ペダルつきでもサドルが低くて長く、子どもの成長にあわせてのれるロングユースタイプの『ディーバイク ダックス』もあります。早めに三輪車を買ってあげたい、長く使える三輪車がよいという方は、アイデスの三輪車も見てみてくださいね。

三輪車を選ぶときのポイント

親子がマルバツマークを持っている様子

三輪車を買うなら安心・安全で子どもにあったものを選んであげたいですよね。三輪車選びで大切な3つのポイントをご紹介します。

ポイント①のりはじめるタイミングにあわせて三輪車の種類を選ぼう

のりはじめるタイミングによって、子どもに適している三輪車は異なります。子どもひとりでペダルをこぐのが難しい1才から1才半ばなら、ペダルなしで蹴って進める三輪車やパパ・ママが後ろから押してあげられるコントロールバーつき三輪車が安心です。また子どもの発達段階にあわせて、蹴って進むこともペダルをこいで進むこともできるロングユースタイプの三輪車でも、早くのりはじめられます。

2才半ば以降なら、ペダルつき三輪車を買ってあげてみてもよいでしょう。

三輪車の種類についてもっとくわしく知りたい場合はこちらの記事も読んでみてください。

ポイント②サドルやペダルの形状による安定感を確かめる

三輪車にもさまざまな形状のサドルやペダルがあるため、安定感を確かめましょう。たとえば体幹がまだあまり備わっていない1才の子どもだと、背もたれのないサドルの三輪車には上手にのれないことがあるため、実際に試乗させて確かめるのがおすすめです。
またペダルの形状も滑り止めがついているかどうか、足をのせやすいかどうかも三輪車の安定性をみるうえで選ぶポイントです

ポイント③どんな付属品がついているか確認する

どんな付属品が付いているかも選ぶポイントのひとつです。

たとえば、安全にこだわるなら停車時のストッパー、足の巻きこみを防ぐための車輪部分が平らなディスクタイヤ、子どものからだをしっかりと固定するシートベルトの有無などを確認しましょう。ほかにも子どもが三輪車にのりやすくなるフットステップの有無、日差しから子どもを守る幌つきなど三輪車によってさまざまな付属品が用意されています。用途に合った付属品の有無も購入前に確認しておきましょう。

【タイプ別】おすすめ人気の三輪車

アイデスではこだわりの子ども向け三輪車をつくっています。タイプ別にコントロールバーなし、コントロールバーつき、キャラつきの3タイプから、それぞれおすすめの人気な三輪車をご紹介します。

手押しハンドルなし三輪車

ディーバイク ミニ プラス

ディーバイク ミニ プラス

1才からのはじめてののりもの遊びとして人気の『ディーバイク ミニ プラス』。産婦人科ドクターの意見を参考に、1才の子どもの運動特性を考慮した工夫が随所に施されています。たとえば通常の三輪車は前輪が1輪、後輪が2輪ですが、ディーバイク ミニ プラスは前輪が2輪、後輪が1輪の構造です。そのため子どもがハンドルによりかかっても転倒しにくく、蹴って進んだときに足がタイヤにぶつからないようになっています。

静かで床をキズつけにくい発泡タイヤを使用しているため、室内でも元気いっぱい運動することが可能です。さらにサドルの高さを+30mmまで調節できるため、3才まで長く楽しめますよ。

ディーバイク ダックス

ディーバイク ダックス

ダックスフンドのような胴長の座面が特徴的な『ディーバイク ダックス』。従来の三輪車よりもサドルが低くロングシートのため、1才半頃はまたがって地面を蹴りながら遊び、2才頃からはペダルこぎにチャレンジ。座る位置を調整することで、大きくなってものりやすいようにデザインされています。

さらにしっぽのような折りたたみレバーが後ろに付いており、コンパクトに折りたためるため、玄関や車のトランクにおいても邪魔にならず、保管場所に困りません。軽量で、大人用自転車の前カゴに入れての持ち運びもラクラクです。

手押しハンドルつき三輪車

コンポフィット2

コンポフィット2

コントロールバー、ガード、ステップ、バッグなどフル機能を備え、折りたたみもできるハイグレード三輪車の『コンポフィット2』。子どもが小さいときはベビーカーとして、成長して子ども自身で操縦できるようになったら三輪車として使えます。

パパ・ママが進行方向を自由に操作できるコントロールバーは高さが1m以上になり、背の高いパパでも操作がラクラク。高さは5段階に調節できるためママが操作するときもぴったりの高さにできます。さらにサンシェードもついていて、直射日光や紫外線から子どもを守ります。

かんたん操作でコンパクトに折りたためるため、スペースの限られたマンションの玄関にも収納可能。車のトランクにも入って公園やお出かけに連れていけるため、「機能はほしいけど、大きくてじゃまになっても困る」と悩むパパ・ママにぴったりです。

子どもがのりたがるキャラつき三輪車

ディーバイク ダックス

1才からのりはじめられる『ディーバイク ミニ プラス』やロングユースタイプの『ディーバイク ダックス』に人気キャラクターをあしらった三輪車も販売しています。「ミッキー」や「プーさん」をあしらったディズニーシリーズのほかに、スヌーピーやミッフィーといった世界で愛されている人気キャラクターのデザインをとりいれた三輪車で、キャラクターと子どもがあたかも一緒にいるかのような世界観を生み出し、「一緒にお出かけしよう」という子どもの好奇心をくすぐります。

まとめ

たくさんの種類の三輪車が販売されていますが、三輪車を選ぶときは子どもの成長や用途にあっているかどうかを確かめてから選びましょう。子どもの成長に合わせたサイズだけでなく、子どもがのりたいと自発的に言ってくれる三輪車を選んであげることも三輪車選択を選ぶポイントです。

アイデスでは安心安全にこだわった三輪車をつくっています。アイデスの自転車なら子どもも安全に楽しく三輪車で遊べますよ。

アイデス マガジン編集部

アイデスが発行するWebマガジン。「のりものと楽しむ子育てのかたち」を応援することをテーマに、自転車や三輪車やお遊びから子育てまで幅広い情報をお届けします!

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